NEW OPTIMISM LIKES TO BE NEAR YOU,

EVEN IF YOU DROPPED YOUR CHOPSTICKS. 

 

ニューオプティミズムは、ハトリミホが最も影響されてきたヒップホップ、ジャマイカ音楽、ブラジル音楽、エレクトロミュージック、全てが詰めたストリート感たっぷりの前衛ポップミュージックである。

2009年頃から、ニューオプティミズムという名前で、ニューヨークやブルックリン、フィラデルフィアなど、ローカルなライブを少しずつ始めてきた。

名前の由来は、その当時、アメリカのメディアや広告業界で使われていたポストモダン用語、NEW SINCERITY(SINCERITYとは、誠実さの意味)(若者文化の皮肉さや無感動を表現)に疑問があったので、その反対の姿勢、態度は何かと考えたときに思いついた言葉だった。ただのオプティミズムではいやなので、ニューをつけた。

その頃、ヴァンパイア・ウィークエンドのロスタムと知り合い、HOWLING という曲を、共作している。

現在のライブのメンバーは、ティモ・エリス(チボマットの元ドラマー)がベース。ポール・ウィルソン(Lauren Hill, SZA, Arto Lindsey などで演奏)が、キーボードで、編成されている。

音楽の他にも、クリエイトしている姿勢は同じということで、同じ名前、ニューオプティミズムで、ファッションブランドも展開。名古屋のヴィアスティックというセレクトストアを拠点としている。

このニューオプティミズムとは、彼女のいままで考えてきた、ボーダーレスな音と哲学がたくさん詰まったプロジェクトである。